【被害を取り戻す】出会い系サイトやアプリの詐欺が止まらない!

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スマホの出会い系に騙され焦る人出会い系サイトやアプリといえば、詐欺まがいのものばかりだということは有名ですね。

サクラが存在していることで、ただ連絡を繰り返すだけでいつまでたっても出会えない・・・

しかし最近は、「出会い」だけでなく、お金をネタにした手口や出会いを目的にしない手口による被害も急増しているんです。

このようにサクラを利用して勧誘し、詐欺行為をおこなうサイトをサクラサイトといいます。

登録料や多額の利用料を払ってしまう人は、今になっても後を絶ちません。

利用する方だって、もちろん詐欺サイトが多く存在していることを知っていますよね。

「サクラに騙されまい」と、かなり慎重になって利用しているはずなんです。

ですが、次々に形や手口をかえ、またサクラの腕も上がっています。

気をつけていても騙されてしまうというのが現状です。

騙されてしまっても、この種のサイトを利用していたことを「知られるのが嫌だ」、「恥ずかしい」という理由から、泣き寝入りする人がほとんどです。

一方、サクラサイトやアプリの運営者も、「利用者は騙されても泣き寝入りしてくれる」という心理を知っています。

だから堂々と詐欺まがいのサイトや、アプリを次々に形を変えて出してくるんです。

人間の欲と弱みにつけ込んだ、悪意のある行為だといえますね。

お金を取り戻すことが可能な場合も十分あるので、諦めずに戦うべきです。

どんな場合なら取り戻せる可能性があるのか説明していきます。

お金を取り戻すことができる人は、ぜひ頑張って取り戻してください。

出会い系・サクラサイトの最新手口とは?

出会いを求めている人を利用した詐欺は、次々に手口を変えてるため、警戒しながら利用している人でさえ騙されてしまうほど、巧妙になっています。

そういったサイトやアプリをサクラサイトと言いますが、「出会い系サイト」が進化したもので、やっていることは同じです。
例えば、

・資産家・経営者・社長を使って支援・援助するなどとお金をちらつかせる手口

・性欲を満たしたい人に向けてAV女優を名乗ったり女性を使ったりする手口

・芸能人やホスト、医者などを利用して興味ある人と交流を持ちたいという気持ちを利用した手口

・障害者を装って人の良心にうったえかける手口

全て出会い系が形を変え、騙し方ををかえただけのものです。

ただ、手口は異なっても共通していることがあります。

「お金を使わせる」ということ。

使わせ方の代表例が、ポイントの購入です。

何をするにもポイント制で、これがサクラサイトの特徴といえます。

例えば、


アドレス交換費用

文字化け解除費用

パスワードロック解除費用など・・・


とにかくあの手この手で理由をつけてはポイントを使わせてきます。

そして、ポイントを購入し対処しても、「システムエラー」などの理由でうまくかわされ、利用者はことごとくポイントを購入し続けることになります。

また、以前までは銀行振込やコンビニ決済、クレジットカード決済が一般的でしたが、これだと足がついてしまうので、支払い方法も変えてきているんです。

最近の傾向としては、アマゾンギフト券を購入させたり、電子マネーを利用させるのがサクラサイトの手口です。

足がつかないようにしてポイントの支払いをさせているサイトやアプリがあれば、それは怪しいですね。

支払い・やり取りの履歴があれば取り戻せる

支払いやポイントの購入履歴、サクラとやり取りしたメール等の履歴が残っていれば、返金請求できる可能性が高くなります。

まずはサクラサイト被害に力を入れている弁護士を探してみてください。

なお、弁護士約140名による「サクラサイト被害全国連絡協議会」があります。

所属している弁護士は連携して出会い系を始めとしたサクラサイト被害について取り組んでいます。

関連ページ

サクラサイト被害全国連絡協議会

詐欺問題を得意とする弁護士事務所の一覧

ここに所属している弁護士であれば、情報を多くもっていますし、警察や金融機関、クレジット会社などとも連携し、取り戻せる可能性も高くなると言えるでしょう。

無料で相談することもできます。

弁護士費用が心配な方は、『着手金0円』、『完全成功報酬』でお願いできるところを利用してください。

そうすれば、手持ちがなくても弁護士に依頼できますし、返金ができた場合にはその中から弁護士費用として数十%が引かれることになります。

しかし、最初から諦めて何も戻らないよりはましですね。

なお、専門家ではない業者に依頼してしまったことにより、騙されてしまう二次被害が増えていますので、気をつけてください。

「詐欺被害の解決・返金をうたう探偵業者について」(警視庁HPより)

弁護士による返金請求までの流れ

弁護士による返金までの流れとしては、サイト業者等の口座が分かればすぐに口座を凍結させます

口座にお金が残っていれば、被害回復分配金として受け取ることができます。

また、口座が分からない、口座にお金が残っていない場合には、サイト業者に対して内容証明郵便等や連絡をいれて示談交渉へと進みます。

示談が成立すれば返金となりますが、決裂した場合には裁判へと進めていきます。

容赦なくとことん追い詰め、利用者が騙されてしまったお金を取り返します。

なお、詐欺行為をしているサクラサイトの場合、示談交渉に応じる業者も多くいて、業者側から弁護士に対して「返金する」との提案がされることもあります。

ポイント購入や支払い履歴、サクラとのやり取りが残っている場合には、諦めないで頑張った方がいいでしょう。

ポイント購入履歴やサクラとのやり取りが残っていない場合

サイトやアプリを利用して騙されてしまった場合でも、支払いやポイントの購入履歴、サクラとやりとりした履歴がない場合には返金請求が難しくなります。

履歴が残っているサイトにアクセスできない、サイト自体がなくなってしまったなどの場合も難しいでしょう。

この場合には諦めるしかありません。

しかし、他の人が同じ被害にあわないためにも、被害届を出しておいてください。

可能性は低いかもしれませんが、同様のサイトに対して他の方からも被害が多く出ていれば、捜査してくれるかもしれません。

実際に、サイト運営者やサクラが逮捕された例もありますからね。

まとめ

サクラサイトで被害にあってしまった人でも、支払いや利用履歴などがあれば返金請求できる可能性があります。

恥ずかしい、どうせ無理だと諦めず、サクラサイト被害に取り組んでいる弁護士の無料相談を活用して、費用をかけずに取り戻してください。

ただ、履歴がなどがなく証拠がないような場合には、手の打ちようがありません。

その時は、悔しい気持ちで腹が立つとは思いますが、嫌な気持ちをそのまま引きずるよりも諦めて、他のことに力を注いでください。

悪い奴はいつか必ず痛い目にあいますから。

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