離婚に関する悩みや不安・トラブルを有利に解決

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家族の悩みや不安・トラブルいざ離婚!!

そうと思っても、面倒な事が多くて本当に大変だよね。

「結婚するのは簡単だけど、離婚ってすごいエネルギーがいる」その通りなんだよね。

難しいことばかりで「疲れてしまった」という方もいるのでは?

お気持ちよくわかります。

解決する方法は2つ

⑴「とにかく早く終わらせたい!」
妥協も覚悟、何も望まず離婚届けに判を押してもらうこと

⑵「ぜったいに引きたくない!」
長くなることを覚悟して、裁判までいく

⑵を選択した場合、決着がつくまで1年から2年はかかる覚悟で臨むということね。

やってみないと分からない部分はあるんだけど・・・。

「最後までやる」という覚悟がないと納得して条件を得ることが難しいんだ。

まずは、自分の状況を弁護士に相談してみてね。

相談した上で最後までやりきるべきだと判断したら、前に進もう!

子供がいる場合には、養育費についてはきちんとしておいたほうがいいよ!

協議離婚(互いの話し合い)で養育費を二人だけで決めて離婚した方も多くいる。

しかし、ほとんどのケースできちんと養育費が支払われていない。

最悪のケースを想定して公正証書や裁判の判決など、法律的に万端にしておくことは本当に大事なんだ。

もしも、支払ってこなくても「給料から強制的にとる」という対処が可能になるきっちり支払わせるようにしておくことが大事だよ。

まずは弁護士に相談したほうがいいと思う。

自分の状況を全て話して冷静に判断してもらおう。

慰謝料・親権・養育費・財産分与に関して必要な情報を得るなら!

「浮気された相手に慰謝料を請求したい」

「親権を絶対に渡したくない」

「養育費をもらいたい、5万はほしい」

「きっちり財産をわけたい。もらいたい」


などなど・・・。

離婚問題は人それぞれ。

離婚の話となるとどうしても感情的となってしまうもの。

互いに自分の思いを言い合うからまとまる話もまとまらなくなるよね。

周囲に意見を聞いたり相談する。
でも、そこで得る情報や助言は本当に必要な信頼できる情報なのかな・・・?

確かに、法律に詳しい人の話、似たようなケースの事例というのを知ると安心ができると思う。

でも、あなたにとって本当に必要な情報とは似たケースではなく自分自身のケースのみ!!

ここを勘違いしてしまうと、遠回りしてしまい、納得のいく解決ができなくなるかもしれないよ。

正しい法律知識があってこそ有利に進められるのが離婚だし、専門家への相談は絶対に必要なこと。

相談に行ってみるべきだよ。

問題の概要を整理しておこう

「財産分与問題でもめていて話が進まない」のはなぜか?

何が財産か?

夫婦の共有財産は?

このようにお互いに自分の有利になるよう主張しあえば揉めるのも当たり前。

きちんと問題が整理できていないことも原因とも言える。

それに、複数の問題が絡んでいる場合があるんだ。

  • 子どもの学費の問題
  • 持ち家をどうするか
  • 婚姻費用の支払いについて
  • 車の名義変更など

当人同士だと、相手に対する不満などの心情が入ってしまうもの。

実際に『いくらもらえるか?」という質問が圧倒的に多いんだよ。

これではお互いに主張しあっているだけで解決には至らない。

まずは一つ一つの問題を明確にして、互いの主張を把握することがポイント!

これは何も財産分与のことだけではないよ。

慰謝料や養育費、離婚原因や親権についてなど、全てのことに共通していること。

これをしないで感情的に進めると、

『なぜ揉めているのか?』

『特に揉めている部分はどこなのか?』

そういう部分が見えなくなってしまうよ。

結果、話は決着がつかず、精神的にも疲れ果てる…

離婚する際にはどこかで譲歩したり・妥協しなくてはいけない部分は必ずあるんだ。

問題の概要をきちんと把握して、譲歩や妥協してもいい部分と絶対に譲歩や妥協すべきでない部分を整理する必要がある!

この整理は、損をしないためには法律的にも整理をして見極めないといけないよ。

相手より有利に進めるためにも、専門家の意見を聞いてほしいな。

自分にあった相談先を見つけることが大切

離婚協議や調停が始まっても、問題が出てきて止まってしまうことはよくあるんだ。

すんなり離婚できればそれがいいのだけど・・・。

引くに引けない問題が絡むのが離婚でしょ。

「離婚へと進めたい一方で、そう簡単ではない」と感じているのではないかな?

この状況であれば、専門家に力をかりてしまったほうがいいよ。

そこで、まずは相談先を見つけなくてはいけないね。

法テラスの無料相談は誰もが利用できるものではない

安心できる無料相談先としては、「法テラス」という意見をよく耳にする。

ちょっと待って!

法テラスというところは、基本的には相談窓口を案内するところなの。

「誰もが受けられる無料法律相談先」ではないということ。

ここで無料法律相談を受けられるのは「経済的に余裕がない人」に限定されていること。

これはあまり知られてないと思う。

「弁護士や司法書士に依頼したいけどできない」という方が民事法律扶助(弁護士費用の立替え)という制度をおこなっているのが法テラスだよ。

条件にあった人しか利用できないのが法テラスなんだ!!

参考までに以下に法律扶助制度の利用の要件を紹介しておくね。

収入要件と資産要件があり、それを満たしていることが法律扶助制度を利用できる条件だよ。

離婚の案件ではご自分の収入だけで考えてくださいね。(かっこ内は東京や大阪などの場合)。

<収入要件>
自分の収入が下記条件を満たしているかどうか?
人数は子供を扶養している場合です。

1人:18万2,000円以下(20万200円以下)
2人:25万1,000円以下(27万6,100円以下)
3人:27万2,000円以下(29万9,200円以下)

なお、家賃又は住宅ローンを支払っている場合には下記の金額を限度額として加算できる。

1人:4万1,000円以下(5万3,000円以下)
2人:5万3,000円以下(6万8,000円以下)
3人:6万6,000円以下(8万5,000円以下)

<資産要件>
申込者の現金及び預貯金など保有する財産の合計額が基準を満たしているかどうか?

1人:180万円以下
2人:250万円以下
3人:270万円以下

相談先として選ぶべき時のポイントは!

オススメするのは弁護士事務所の相談!

初回無料だし、時間制限がないところが多い。
メリットは、ゆっくり話ができる!

でも、弁護士は皆同じはないからそこは気をつけてほしいな。

離婚案件は大抵の弁護士が相談を受けているから迷うと思う。

そこで、ポイントを2つ紹介するね。

離婚問題に力を入れている!

専門性がある弁護士を探してね。

ホームページなどには「離婚案件年間○○件」という情報が記載されているこの情報をわざわざ載せるという事は、離婚問題に力を入れているからだよ。

このように、離婚問題に力を入れている弁護士はそれだけ色々なケースを経験しているはず。

電話帳の広告やインターネット検索などでもある程度までは調べることが可能。

実際にあった印象で決める!

離婚問題に経験豊富な弁護士を探せたら、次は実際にあってみてほしいの。

その時のポイントは以下の3つ。

  • 話しやすい
  • 説明が分かりやすい
  • 自分の話しをきちんと聞いてくれる

極めて単純なことだけど、これはとても重要だよ。

質問して回答や説明をすぐに切り上げてしまうという弁護士がいるのが実情。

自分で会ってみて、「この人はちょっと・・・」と思ったら、別の弁護士を探してみて!

そのまま依頼してしまうと、自分の問題なのによく分からないまま進められてしまうからね。

それに、一度依頼してしまうと、他の弁護士への変更はかなりになる。

相談料が初回無料という事務所が多くなっているから、それを利用して何人かに相談。

それから決めたほうが間違いないと思うよ。

それと、弁護士費用のことも気になると思う。

離婚の弁護士費用に関しては、一般的な相場でやっているところがほとんど。

最近では、着手金が無料という事務所も増えてきてはいるよ。

以下に一般的な離婚の弁護士費用について紹介しておくから、依頼を考えている場合にはこれを参考にして相談の際に聞いてみよう。

費用についても、分かりやすく説明してくれる弁護士がオススメだよ。

※なお、「弁護士に依頼したいのに費用がない」と困っている場合には、法テラスの法律扶助制度の利用を考えるといいよ。

関連ページ:法テラスの無料相談や法律扶助制度を上手に使って問題を解決しよう!

また、最近では司法書士も「離婚相談にのります」と利用しやすい環境になってきているでも、弁護士と比べると知識・経験も浅いといわざるを得ないかな。

家庭裁判所での調停や裁判になった場合、司法書士は代理人になれない。

全ての問題に対応できるとは言えないんだ。

少しでも不安があるなら、最初から弁護士に相談したほうがいいね。

弁護士への相談としては、公的な無料相談があったり、各事務所での初回無料相談がある離婚問題について、しっかり話を聞いてもらえること。

各事務所の弁護士無料相談がおすすめだよ。

無料相談を利用して有利に離婚を進めよう

大事な事を最後にまとめておくね。

有利に損なく離婚を進めるためには、以下の2つが本当に大切なことだよ。

・曖昧な知識や情報ではなく、自分自身の場合にはどうなるか?という、「正確な知識や情報を得ておくこと!」

・譲歩や妥協するにしても損をしないように&離婚後の事まで考えて、「万全な状態にしておくこと!」

これをしておかないと、話し合いで決めたはずの「慰謝料や養育費を支払ってもらえない」なんてことも当たり前のようにあるからね。

「もらえるはずの慰謝料や養育費を貰えない」という結果になってしまうこともあるんだよ。

だから、感情的にはならないで、まずはこの2つのことを考えなくてはいけないよ。

更に、この大切な事を間違いなく教えてくれるのは、「専門家だよ」

後悔しないためにも!!

自分の場合にはどうなるのか?

自分の言い分が通るのか?

など、無料相談を利用して弁護士に聞いみてね!

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